react native lt

React Native LT会に行ってきました【FACTBASE】

先日、React NativeのLTイベントに一般参加してきました。

ReactNative LT会 #1 byFACTBASE

イベント主催者のFACTBASEさんは、仮想通貨情報アプリ「SIGNAL」の運営会社です。

SIGNALの開発でReact Nativeを利用しており、それもあっての開催とのことでした。

Twitterでのハッシュタグは「#ReactNativeLT」です、ちょうど良いタグが空いてました笑

 

LT1 日本一のRNエンジニアになりたい

主催者であるFACTBASEのCTO, TsubasaさんによるLTです。

React Native開発やるからには日本一のRNエンジニアになりたいよね!!

みんなで「ぼくのかんがえたさいきょうのRNえんじにあ」をブレストしよう!!というLT。

実際にTwitter上でハッシュタグを付けてブレストが行われました。

  • linkに詳しい
  • エラーがわかる
  • 開発事情に詳しい
  • アプデに敏感
  • フロントエンドの経験
  • 英語力
  • 設計いけてる
  • セミナー開く

などなど…一括りにRNエンジニアと言っても求められるスキルは多様ですね。

今後もマインドマップとしてまとめていかれるようなのでそれも楽しみです。

 

LT2 StorybookによるUIコンポーネント開発の効率化

シミュレータなどでデザインの変更を確認するのが面倒…

そんなあなたにStorybook!というLT。

Storybookを利用することでコンポーネント単独で開発を行うことができ、自然とステートレスな設計にも繋がります。

デザイナーさんがいるチームでも積極的に取り入れたい技術ですね。

 

LT3 つらみを抑えるReact Native

RN開発パッケージ依存とかReact Nativeのアプデでつらい…

React周りは堅実に、Native部分はシンプルにしようねというLT。

Reduxとかも何も考えないで使ってるとつらいですね…技術選定は大事です

ちなみに推しコインはXPらしいです。

 

LT4 CodePushで修羅場をくぐりぬけよう

アプリをリリースしてから致命的なバグが…iOSの審査時間かかるしどうしよう…CodePushでアプデだ!というLT。

直ぐに対応したいバグをストアを介さずに即座に修正できるというのは魅力的です。

ただ、ストアの審査が通らなくなる可能性(現状では大丈夫)、RNに合わせてCodePushのバージョンもあげる必要があることに注意とのこと。

 

LT5 事例でみるExpoプロダクションアプリ

実際にExpoをプロダクションとして利用した事例を元にExpoについて見ていくLT。

パッケージやライブラリの紹介がとても参考になりました。

実際アプリ開発はネイティブ(Swift, Kotlin等)が最高ですが、リソースの少ない中でスピード感を持って開発したい場合はReact NativeでExpoという選択肢は良いなと再確認。

Expoって思いの外やれること多いんですよね。

 

めっちゃざっくりとした感じで申し訳ないですがこんな感じのLTでした。

実際のサービス構成の紹介など、参考になるLTばかりで得られるものは大きかったです。

 

LT後はピザとお酒で懇親会です🍕🍺

もちろんRNトークで盛り上がりましたが、RNエンジニア以外のFACTBASEの方もいらっしゃったので、仮想通貨や機械学習、Twitter採用の話まで幅広い話題で有意義な時間でした。

エンジニアさんと話すのめちゃくちゃ楽しいですよね…!

 

今回が初めてのLTイベントとのことでしたが、今後も開催されるようなので皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか!